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送骨サービス」の出現とニーズ

火葬した故人の遺骨を、納骨先のお寺にゆうパックで送ることができる―。今、そんなサービスがいくつかのお寺などで提供されています。

「送骨.com」というサイトでは、全国16箇所の送骨を受け付けるお寺などを紹介しています。その後のお墓の利用料で、それぞれ約2〜6万円程が提示されています。

先日、納骨希望者向けの送骨サービスを行っている、埼玉県熊谷市のお寺、見性院の橋本住職にお話しをうかがってきました。


永代供養墓を契約する人の宗教・宗派は問われず、戒名を付けなくても納骨を受入れているといいます。

利用者は納骨料(永代供養料)3万円を振込みます。するとお寺から、骨壺を収めるダンボールや緩衝材が入った「送骨パック」が送られてきます。利用者は「埋葬許可書」を同封し、遺骨をお寺まで送付。お寺に到着した遺骨は本堂でお経をあげ供養した後、境内にある永代供養塔に納骨されるシステムだといいます。

送骨サービスの利用は全国から、月に3〜5件ほどあるそうです。

ただ実際のところでは、自分の親や家族の遺骨というよりは、これまでほとんど交流がない遠い親戚や縁の薄かった血縁関係者に対しての利用が多数を占めているようです。


昨今の葬儀の簡素化の要因として、核家族化や血縁関係の希薄化などがあげられますが、そのことや、離婚率の上昇などから家族形態が複雑化していることなども「送骨サービス」を求める声の背景となっているのではないでしょうか。

柿ノ木坂ケイ



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