alstonchan

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://shibuya.areablog.jp/alstonchan

昨夜録画を観た




ブラタモリ「黒部ダムはなぜ秘境につくられた?」を昨夜録画を観た。今日は震災6年7か月。

タモリ・近江さん長野扇沢駅から、関電上坂薫さんの案内で、7年を費やした延べ1000万人昭和38年に完成した。その工事用に掘った関電トンネルをトロリーバスで黒部ダムへ、途中本工事迄3年費やした一番の難関「破砕帯」は一日9mの作業が、40pという過酷な水と岩との闘いが80mも続いた道を歩いて体験した。

黒部ダム駅で降り、右の階段を上って、途中破砕帯の4度の湧水を頂き、100段登って、高さ186m日本一高いダム湖を眺めた。放水でさらに感動、幅500m、東京ドーム160杯の水2億トンという。年間4回は入れ替わる水の量と。

工事用の大型ケーブルクレーンの土台を眺めて、船でダム湖左右岸の岩石は花崗岩(長石雲母の白御影)で軟らかく水が溜まりやすい地形であることを確認した。硬い珪長岩の下流は急流のV字型の渓谷で、その境の狭い理想的なところにダムを建設していた。

そして、取水口から、普通は近くに発電所がつくられているが、くろよん(黒部第四発電所)の発電所は第三の近くまで10qも下がり、落差545mの発電で、23万KWは90万KWに、関西住民の電力不足を解消し日本の高度経済成長を支えた。次回はダムの構造にせまるとか。


録画
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://shibuya.areablog.jp/blog/1000259234/p11669618c.html
chenne | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

<<新しい記事へ
このブログトップページへ
ブログイメージ
alstonchan
プロフィール
alstonchan
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 12月 次の月へ
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
今日 合計
ビュー 3 105
コメント 0 0
お気に入り 0 0

カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

足あと

最新のコメント

おすすめリンク

キーワード


外苑東クリニック
東京 人間ドック